2007年10月01日

1932年に日本で公開された映画作品(1月〜4月)

1月公開作品
旅愁(ドイツ)
インスピレーション(アメリカ)
14日
国士無双(日本)
26日
海の桃太郎(日本、アニメ)
29日
春は御婦人から(日本)

2月公開作品
三文オペラ(ドイツ・アメリカ)
いんちき商売(アメリカ)
貨物船と女(アメリカ)
夜の看護婦(アメリカ)
女性に捧ぐ(アメリカ)
最後の偵察(アメリカ)
あけぼの(アメリカ)
4日
磯の源太 抱寝の長脇差(日本)
11日
七つの海 後篇 貞操篇(日本)

3月公開作品
ガソリン・ボーイ三人組(ドイツ)
ジキル博士とハイド氏(アメリカ) >>こちらを参照
上海特急(アメリカ)
ニュウ・ムウン(アメリカ)
怪探偵張氏(アメリカ)
暗黒街に踊る(アメリカ)
二十四時間(アメリカ)
光に叛く者(アメリカ)
3日
かまいたち(日本)
爆弾三勇士(日本)

4月公開作品
M(ドイツ)
人生案内(ソ連)
フランケンシュタイン(アメリカ) >>こちらを参照
私の殺した男(アメリカ)
壁の中の声(アメリカ)
特輯社会面(アメリカ)
黄色の部屋(フランス)
14日
上陸第一歩(日本)

2007年09月30日

1932年に日本で公開された映画(5月〜8月)

5月公開作品
自由を我等に(フランス) >>こちらを参照
秘密の6(アメリカ)
予審(ドイツ)
春を讃へる(アメリカ)
明暗二人女(アメリカ)
仮染の唇(アメリカ)
めくらの鼠(アメリカ)
13日
熊の八ツ切り事件(日本)
15日
片腕仁義(日本)
20日
さらば東京(日本)

6月公開作品
国際盗賊ホテル(アメリカ)
バッド・ガール(アメリカ)
ロマンス(アメリカ)
シスコ・キッド(アメリカ)
天晴れウォング(アメリカ)
1日
春秋編笠ぶし(日本)
3日
大人の見る絵本 生れてはみたけれど(日本)

7月公開作品
チャンプ(アメリカ) >>こちらを参照
ル・バル(フランス)
14日
旅は青空(日本)
神変麝香猫 悲願復讐篇(日本)

8月公開作品
その夜(アメリカ)
太平洋爆撃隊(アメリカ)
19日
神変麝香猫 大江戸戦慄篇(日本)

2007年09月24日

アメリカン・ニューシネマとは、1960年代後半 - 70年代にかけてアメリカで製作された

アメリカン・ニューシネマとは、1960年代後半 - 70年代にかけてアメリカで製作された、反体制的な人間(主に若者)の心情を綴った映画作品群を指す。英語では”New Hollywood”がこれを指す。

1967年12月8日付けの「タイム」誌は、『俺たちに明日はない』を大特集し、派手な見出し「ニューシネマ 暴力…セックス…芸術! 自由に目覚めたハリウッド映画」という記事の中で新しい米国映画の動向をレポートした。
『俺たちに明日はない』 >>
<<あらすじ>>
1930年代のクライド・バーローとボニー・バーカーの実話を元に描かれている。

クライド(ウォーレン・ビーティ)がボニー・バーカー(フェイ・ダナウェイ)の母親の車を盗もうとする場面から映画は始まる。ボニーはクライドの非合法的な振る舞いに興奮させられ、そして、彼は彼女の面前で店から掠奪をすることで、彼女をさらに刺激する。クライドはボニーを引き連れて車を掠奪し、彼らの伝説的な犯罪を行い放題が始まる。2人は町から別の町まで渡り歩き小さい強盗をやってのける。

彼らがクライドの兄バック(ジーン・ハックマン)と続きを読む

2007年08月24日

タランティーノ監督と千葉真一さんが最新映画PRで再コラボ約束

 最新映画「デス・プルーフinグラインドハウス」(9月1日公開)のPRで来日中のクエンティン・タランティーノ監督(44)が2日、都内で会見を開き、公私にわたり親交のある俳優、千葉真一(68)と再コラボを約束した。という報道があった。

 千葉が「深作欣二監督がお元気だった頃、3人でロサンゼルスのホテルに10日間ほどこもり、ある企画を練ったことがあったんです」とエピソードを紹介。「今こそ、それを現実に」と頼むと、タランティーノは「OK! 今パンをオーブンに入れたようにアイデアが膨らんでいるよ」と快諾し、握手を交わしている写真も掲載された。

2007年08月20日

「トランスフォーマー」がすごい人気ですね!(身近な機械が一瞬でロボットに )


大ヒット作の続編映画が相次ぐ今年の夏シーズンに、オリジナル作品として大健闘しているのがハリウッドのSF大作「トランスフォーマー」(公開中)。

米国では7月3日に公開されて約3億ドル(約350億円)を稼いだが、今年3億ドル超えの作品はまだ4つだけ。日本でも好調な出足。

日本製の男の子向け玩具が原点

トランスフォーマーの続きを読む

お盆興行の観客動員数は「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」がトップだった(ワーナー・マイカル)


 5日間の中で最も動員が多かったのは、15日のレディスデイだったが、一部レディスデイが13日の劇場もあり、動員数値としては各日好調だったと発表があった。

 全国に56劇場、453スクリーンのシネコンを運営するワーナー・マイカルは、お盆興行5日間(8月11日〜8月15日)の観客動員数を発表した。今年は、昨年同時期の観客数に比べ約10%増(対前年108.5%)と好調な稼働を記録した。

 今年の夏興行の目玉は「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」。シリーズ5作目の期待通り、5日間の同劇場上映作品の中でトップとなり、観客増加のけん引役を果たした。夏休みのファミリー映画としては、親が安心して子どもに見せられる作品として「レミーのおいしいレストラン」が堅調な動員だった。こちらは女性も取り込み、字幕版も予想以上に動員数を伸ばし、作品の質の良さを裏付けた。また、「オーシャンズ13」「トランスフォーマー」は、大人向け作品として上位にランクした。

 猛暑で外出の敬遠や避暑地での行楽に客足が奪われることが懸念されたが、お盆の5日間は、例年通りに消費者がシネコンに足を運んだ。

[5日間の作品TOP5]
1位:ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
2位:オーシャンズ13
3位:劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ディアルガVSパルキアVSダークライ
4位:レミーのおいしいレストラン
5位:トランスフォーマー

 なお、同社劇場の動員数は、1位:板橋、2位:みなとみらい、3位:新百合ヶ丘となった。

2007年08月14日

西田敏行、映画「陰日向に咲く」で喪服姿撮影時、不思議な偶然振り返りしんみり…ロケ中母亡くす

西田敏行さんの1番最初の「ファン」と自称していた、西田さんのお母様のご冥福をお祈りいたします。

 V6の岡田准一(26)が主演する映画「陰日向に咲く」(平川雄一朗監督、来年1月公開)の製作発表が13日、東京・内幸町の帝国ホテルで行われ、岡田、宮崎あおい(21)、西田敏行(59)ら出演者が勢ぞろいした。

 一方、同作のロケ中だった6月30日に母、美代さん(享年87)を亡くした西田は「私にとって忘れられない映画。(撮影のため)喪服に着替えた途端に携帯が鳴って『亡くなりました』と…」と、不思議な偶然を振り返り、しんみり。

 昨年1月に発売されたお笑い芸人、劇団ひとり(30)の同名ベストセラー小説が原作で、不器用だが懸命に生きる9人を描いた群像劇。ギャンブルから足を洗えないダメ男を演じた岡田は「僕はずっとギャンブルはやらないと決めて生きてきた人なので」と役作りに苦労したが、結局ギャンブルには最後までハマらなかったようだ。


 一方、漫才に初挑戦した宮崎は「動きをどうしようかと家で考えて、鏡の前でいろいろ動いてみたんですけど難しくて」とはにかんだが、共演の伊藤淳史(23)は「かなり素質ありますよ」と太鼓判を押していた。

2007年07月24日

『ハリー・ポッターシリーズ』(Harry Potter Series)は、イギリスの児童文学作家J・K・ローリングによる子供向けのファンタジー小説。映画化もされている。

ハリー・ポッターシリーズの概要
20世紀末のイギリスを舞台に、魔法使いの少年ハリー・ポッターの学園生活や、ハリーの父母を殺害した仇でもあり、世界の支配を企む強大な魔法使いヴォルデモートとハリーとの戦いを描いた物語。

第1巻『ハリー・ポッターと賢者の石』がロンドンのブルームズベリー出版社から1997年に刊行されると、全く無名の新人による初作であるにもかかわらず、瞬く間に世界的ベストセラーになった。子供のみならず多数の大人にも愛読され、児童文学という分野を越えた文学作品として、世界的な社会現象となった。

日本語版のタイトルは、例外なく『ハリー・ポッターと○○の△△』という形である。 最終巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』の原書が2007年7月21日に発売された。 日本語版は発売未定であるが、来年の夏と見られる。

『ハリー・ポッターシリーズ』(続きを読む

2007年07月21日

ハリー・ポッター(Harry Potter)の最新版がでました。ハリーポッターとは?解説版です

ハリー・ポッター(Harry Potter)とは、
J・K・ローリングによる子供向けのファンタジー小説ハリー・ポッターシリーズ(Harry Potter Series)。
ハリーポッターシリーズの主人公、ハリー・ポッター (架空の人物)。

J・K・ローリング

ジョアン・ローリング OBE(Joanne Rowling OBE、女性、1965年7月31日 - )はイギリスの児童文学作家。J・K・ローリングはペンネームで、ファンタジー小説『ハリー・ポッター』シリーズの作者として知られる。

イギリス南西部ブリストルの近くのチッピング・ソドベリーという小さな町の生まれ。エクセター大学卒業後、ロンドンのアムネスティ・インターナショナルで秘書として働く。この時期に、ハリー・ポッターの構想が生まれた。その後、英語教師としてポルトガル在住中に結婚。一女ジェシカが生まれたが、夫との不和のため夫の元を飛び出しジェシカを連れて帰国の後離婚。

貧しいシングルマザーとして生活保護を受けながら『ハリー・ポッター』シリーズ第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』を執筆する。


作品リスト

『ハリー・ポッター』シリーズ
『ハリー・ポッターと賢者の石』 (Harry Potter and the Philosopher's Stone)(映画化)
『ハリー・ポッターと秘密の部屋』 (Harry Potter and the Chamber of Secrets)(映画化)
『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』 (Harry Potter and the Prisoner of Azkaban)(映画化)
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』 (Harry Potter and the Goblet of Fire)(映画化)
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』 (Harry Potter and the Order of the Phoenix)(映画化)
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(Harry Potter and the Half Blood Prince)(映画化予定)
『ハリー・ポッターと死の秘宝』(Harry Potter and the Deathly Hallows)(映画化予定)

イギリスのブルームズベリー出版社から出版された同書は、「ネスレ・スマーティーズ賞」や「ブリティッシュ・ブック・アワード」など多くの文学賞を受賞するなど、新人作家としては異例の扱いを受け児童文学として高く評価されるとともに、多数の外国語に訳される世界的ベストセラーとなり、子どものみならず広範な大人の読者をも獲得し、児童文学に新たな地平線を切り開いた。その後も続編が出版されるたびに児童文学の世界を越えた世界的なブームを巻き起こしており、現在、世界で最も注目されている作家の一人。

最近のインタビューによると、ハリー・ポッターシリーズが終わっても作家業を続けるが、作家名は変えないと発言している。

年収約1億2500万ポンド(約239億円)は、「歴史上最も多くの報酬を得た作家」とされている。

ファンサイトでは"JKR"と略されることが多い。



ハリー・ポッターの人物像

属性・年齢等ホグワーツ魔法魔術学校の生徒。寮はグリフィンドール。第6巻現在で6年生 (16歳) 。誕生日は1980年7月31日。(第1巻第3章P.67参照) ミドルネームは父親のファーストネームから取り、ジェームズ。

髪の毛はまっ黒で、瞳の色は深緑。目が母リリーにそっくりだと、リリーを知る様々な人から言われている。同年代に比べ小柄で痩せている(3巻では5〜6cm、5巻で背は約10cm伸び、6巻では30cm伸びていることになってはいるが、本当にこの通りに身長が伸びていたのだとすると、今のハリーの身長は著しく高すぎてしまうので、この表現は身長が昔からだいぶ伸びた、と言う意味の作者の比喩だと思われる)。額に稲妻の形の傷があり、丸い眼鏡をかけている。糖蜜パイが好物である。

魔法界では「生き残った男の子」 (The Boy who Lived) と呼ばれている。また六巻から「選ばれし者」(The Chosen One)と呼ばれるようになる。


出身・家族等ゴドリック谷の魔法族のポッター家に生まれる。父親は魔法族(純血)のジェームズ・ポッター、母親は「マグル生まれ」の魔女リリー・ポッター。いわゆる「混血」 (half-blood)。名付け親(キリスト教における宗教上の親、後見人)は父の親友で同じく魔法族のシリウス・ブラック。

1歳の頃、ハロウィーンに両親がヴォルデモートに殺害されたため、リリーの妹・ペチュニア・ダーズリーの家に預けられる。しかしダーズリー家はマグル (非魔法族) であり、かつ魔法に非常に否定的であったため、ハリー自身や両親が魔法使いであることを知らされないまま、叔母ペチュニアとその夫バーノン、息子 (ハリーの従兄) ダドリーに冷遇され虐められながら育った。

11歳の誕生日に、ホグワーツ魔法魔術学校への入学案内書を手にやってきたルビウス・ハグリッドから初めて真実を知らされ、ホグワーツ入校と同時に魔法界へ戻ることとなった。夏休みには必ずダーズリー家へ帰省することになっている。

ハリーの両親は多額の遺産を残しており、それらは魔法界唯一の銀行グリンゴッツの貸し出し金庫に預けられている。そのためハリーは、魔法界でホグワーツの学費や小遣いに困ることはない。 また名付け親シリウス・ブラックの死亡(ただし彼の死についての明確な表現はされていない)とともに、シリウスの遺言によりブラック家の遺産も相続した。


性格・才能
勇敢で思慮深い。しかし頑固で意地っ張りな面もあり、不満が募ると感情が爆発してしまう。たまに無鉄砲な行動を取って周囲を巻き込んでしまうが、基本的に友達想いの優しい少年。さらに、本人は認めたがらないが自身の能力を試したいという欲求も持ち合わせ、組分け帽子曰く「どの寮でもやっていける素質がある」。学校の勉強はあまり好まないが、ハーマイオニーと親しいこともあってか、ほぼ一貫して好成績を修めているようだ。

14〜15歳ごろ(第4巻、第5巻)には、思春期であることとヴォルデモートとの精神的な絆とで、情緒不安定で捉えどころのない性格も見られたが、16歳(第6巻)になってヴォルデモートとの絆が遮断されてからは落ち着きを取り戻した。

父親の血を受け継いで、箒の飛行に関する才能は誰よりも優れている。得意なスポーツは、クィディッチ、ポジションはシーカー(6巻で兼キャプテン)。

また、3年生の時13歳という若さで、一人前の魔法使いにも困難とされるパトローナス・チャーム(守護霊の呪文)を成功させ周囲を驚かせた。

ヴォルデモートがハリーを殺そうとした際、彼の能力がハリーに移った。そのためハリーは、蛇語使い(パーセルマウス)になった。


周囲との関係かつて非魔法界では、自己中心的いじめっ子でガキ大将だった従兄ダドリーのせいで学校でも孤立しており、叔母一家以外に親しい人物は全くいない。その一方、魔法界では赤ん坊のとき史上最凶の闇の魔法使いヴォルデモートを倒し、暗黒時代を終わらせた伝説の魔法使いとして有名。ハリーが赤ん坊だった当時、一家がヴォルデモートに襲われ両親は殺されたが、ハリーは額の傷ひとつだけで生き残り、その直後ヴォルデモートは失踪した。彼に関する書物や報道記事も多い。中には死んだのではないかという噂まであった。

ヴォルデモートが他人を殺すのに特別な理由を必要としなかったため、一般に、ヴォルデモートがハリーを殺そうとした理由について深く追求されることはあまりなかった。両親がヴォルデモートへの対抗組織「不死鳥の騎士団」の一員であったことから、単に邪魔なポッター一家の抹殺をヴォルデモートが自ら行っただけと考える者もいる様子。

真実は、ヴォルデモートが予言を盗み聞きしたセブルス・スネイプを通して「自分を倒す者」についての予言を知り、予言された人物として赤ん坊だったハリーを殺そうとした。父ジェームズはそれを阻止するためにヴォルデモートと戦い、死亡。母リリーも身を挺して息子を護ろうとし、ヴォルデモートに殺される。しかし母の愛情に基づいた自己犠牲が、呪いに対する強力な防御魔法として作用し、ハリーを襲ったヴォルデモートの呪いを跳ね返す結果となった。
宿敵ヴォルデモートとは、額の傷の呪いを通じて精神的に繋がっている。第5巻では、ダンブルドア校長がスネイプの個人授業「閉心術」を受けるように命じるが、さまざまな要因が重なって術の習得に失敗する。

ロン・ウィーズリーは、ホグワーツ魔法魔術学校入学前にホグワーツ特急のコンパートメントで一緒になって以来、「炎のゴブレット」事件で一時的に絶交したものの、ハリーにとって一番の親友であり続けている。生粋の魔法族であるロンは、非魔法族(マグル)育ちのハリーにとって、魔法界の基礎知識・一般知識を教えてくれる良い先生でもある。

ハーマイオニー・グレンジャーはハリーにとってロンと並ぶ親友。ハリーとロンがトロールに襲われているハーマイオニーを助けたことがきっかけで親しくなり、以来、ロンも加えた3人で行動することが多くなる。ハーマイオニーについてはハリーのガールフレンドと新聞や雑誌で報道されたこともあるが、ハリーはこれを否定。いつでもハリーに適切なアドバイスをしてくれる頼れる友人。 

レイブンクローの1つ年上の美少女チョウ・チャンのことを3年生の時から意識しており、5巻ではなんとかデートする仲までこぎつける。しかし考え方の違いやチョウの精神的な幼さなどからすれ違いが多くなり、結局自然消滅という形になってしまった。

6巻ではロンの妹ジニー・ウィーズリーを意識するようになり、二人は付き合いだす。ジニーはホグワーツ入学時からずっとハリーのことが好きだったが、彼の前では何もしゃべれなかったことからハリーが彼女を意識するようになるのにはある程度の時間を要した。また、彼女がロンの妹であることで、ロンから恨まれるかもと悩んでいた時もあった。結局6巻最後で、ヴォルデモートとの決着をつけるためにホグワーツに戻らないと決めたハリーはジニーに別れを告げるが、この後どうなるのかは気になるところである。

色恋沙汰に関しては妄想癖があるようで、自分の一番の見せ所になると、勝利した自分がチョウやジニーにお祝いされたり愛の言葉を紡がれたりするという妄想をしている場面もある。

2007年06月18日

「ショートバス(愛とセックスがテーマの米映画)」(8月下旬公開予定)に、約100カ所もの“ぼかし”が入っていることが判明!


 米映画「ショートバス」は愛とセックスをテーマにしたものだが、約100カ所もの“ぼかし”が入っていることがに判明した。ジョン・キャメロン・ミッチェル監督(44)と主演女優リー・スックイン(年齢非公表)が4日、東京都内のホテルで来日会見。ミッチェル監督は前代未聞の数のぼかし入れ作業に立ち会ったことを明かした

 カナダ生まれのアジア系美女スックインとともに登場したミッチェル監督は「映画の中でセックスが正当に描かれていないと思った。セックスを会話のように自然なものとして描きたかった」と製作意図を説明。ストレート、ゲイ、SM女王ら7人の登場人物がニューヨークでセックスを通して自分を見つめ直していく新作は、日本では“ぼかし100カ所”となったが「ぼやけていても、その後ろで何が行われているか分かる。セックスを通して言いたかったことは理解してもらえる」と自信をみせた。

 

 昨年のカンヌ国際映画祭で特別上映され、絶賛を浴びた作品。米国では無修正、年齢制限なしで公開されたが、日本の業界の自主規制組織「映倫管理委員会(映倫)」からは性器がはっきり映る約100カ所の修正と18歳未満入場禁止(R―18)を求められた。ミッチェル監督は「公開するためなら」と承諾。ニューヨークで行われた修正作業にも立ち会った。

 100カ所というと、1時間41分の上映時間中、常に画面がぼやけている感じを受けるが、配給元によると「そこまでは気にならない」という。実際、会見中にスックインが「映倫の人が“これほど美しいぼかしはない”と言っていたのを聞いた」と、ポルノ映画とは違う自然な流れの中での“ぼかし”であることを強調する場面もあった。
この映画は8月下旬公開予定。


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2007年06月05日

愛とセックスがテーマの米映画「ショートバス」に、約100カ所もの“ぼかし”が入っていることが判明!

 米映画「ショートバス」は愛とセックスをテーマにしたものだが、約100カ所もの“ぼかし”が入っていることがに判明した。ジョン・キャメロン・ミッチェル監督(44)と主演女優リー・スックイン(年齢非公表)が4日、東京都内のホテルで来日会見。ミッチェル監督は前代未聞の数のぼかし入れ作業に立ち会ったことを明かした

 カナダ生まれのアジア系美女スックインとともに登場したミッチェル監督は「映画の中でセックスが正当に描かれていないと思った。セックスを会話のように自然なものとして描きたかった」と製作意図を説明。ストレート、ゲイ、SM女王ら7人の登場人物がニューヨークでセックスを通して自分を見つめ直していく新作は、日本では“ぼかし100カ所”となったが「ぼやけていても、その後ろで何が行われているか分かる。セックスを通して言いたかったことは理解してもらえる」と自信をみせた。

 映画では通常、セックス場面は演技。しかし今回は、俳優たちをワークショップのようなかたちで集め、セックスに発展していく過程を撮影。演技ではなく、すべて「本番」という。また、エキストラならぬセックス専門の「セックストラ」約20人をキャスティング。ひたすら本番をしてもらったという。

 昨年のカンヌ国際映画祭で特別上映され、絶賛を浴びた作品。米国では無修正、年齢制限なしで公開されたが、日本の業界の自主規制組織「映倫管理委員会(映倫)」からは性器がはっきり映る約100カ所の修正と18歳未満入場禁止(R―18)を求められた。ミッチェル監督は「公開するためなら」と承諾。ニューヨークで行われた修正作業にも立ち会った。

 100カ所というと、1時間41分の上映時間中、常に画面がぼやけている感じを受けるが、配給元によると「そこまでは気にならない」という。実際、会見中にスックインが「映倫の人が“これほど美しいぼかしはない”と言っていたのを聞いた」と、ポルノ映画とは違う自然な流れの中での“ぼかし”であることを強調する場面もあった。
この映画は8月下旬公開予定。

2007年6月5日(火) 6:13 スポーツニッポン

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2007年06月04日

『パイレーツ・オブ・カリビアン / ワールド・エンド』5月25日(金)より全世界同時に公開中です!!。

sub01.jpg<STORY>
ついに海賊の時代に終焉の時が訪れようとしていた。幽霊船フライング・ダッチマン号を操る “深海の悪霊”デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)が、彼の心臓を奪った東インド貿易会社のベケット卿(トム・ホランダー)の軍門に下ったのだ。世界制覇をもくろむベケットは恐るべき力を手にし、ノリントン(ジャック・ダヴェンポート)率いるフライング・ダッチマン号で海賊たちを次々と撃破してゆく。いまや絶滅寸前となった海賊たちが生き残る望みは、ただひとつ。世界各地の海を治める“伝説の海賊”たち9人を召集し、彼らの名のもとに海賊たちを結集させ、生死をかけた全面対決を挑むほかはなかったーー。



『パイレーツ・オブ・カリビアン / ワールド・エンド』の解説

全世界を熱狂させた空前絶後のスーパーエンターテインメントシリーズ3部作、ついに完結!
空前の海賊(パイレーツ)ブームを巻き起こした2003年の「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」。そして、史上最速のスピードであらゆる記録を塗り替え、世界中を熱狂の渦に叩き込んだ2006年「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」。その興奮冷めやらぬ、2007年5月25日(金)――シリーズ3部作、ついに完結。その日、世界は映画の歴史が変わる3度目の瞬間を目撃する。
驚愕のラストが話題をさらい、映画史上歴代3位にあたる全世界興収10億ドルを突破した驚異的ヒット作「デッドマンズ・チェスト」。その全編に散りばめられた謎、伏線、あらゆる仕掛けは本作「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」で見事に結実し、予想を遥かに凌ぐ展開へと観る者を導く。サプライズに満ちたスケール、スリル、ストーリー、すべてにおいて前作の限界を破る比類なき究極のエンターテインメント、それが「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」。舞台はカリブ海からアジア、そして前人未到の“世界(ワールド)の(・)果て(エンド)”へ。滅亡の危機に追い込まれた海賊たちは、世界各地の海を治める“伝説の海賊”たちの名のもとに集結し、海賊史上類のない、最初にして最後の決戦のために立ち上がる。自由を愛する孤高の海賊ジャック・スパロウ、海賊の魂を持つ令嬢エリザベス・スワン、海賊の血をひく情熱家ウィル・ターナー、あの愛すべきヒーローたちが壮大なる3部作(トリロジー)のクライマックスに向けて、ついに最後の冒険へと旅立つ。

2007年05月31日

夏休み映画の本命はこれ? スピルバーグも大好きな『トランスフォーマー』世界初公開

070530_transformer_main.jpg『トランスフォーマー』のプロモーションで来日したシャイア・ラブーフとミーガン・フォックス

2兆円──。これはマイケル・ベイ監督とスティーヴン・スピルバーグ監督の作品全ての興行成績の総計だそうである。『アルマゲドン』で隕石に向けてロケットを飛ばし、『宇宙戦争』で巨大なトライポッドをスクリーンに映し出したこの2人がタッグを組んだ超大作『トランスフォーマー』の主演、シャイア・ラブーフとミーガン・フォックスが来日し、5月30日(水)に記者会見が行われた。

『トランスフォーマー』 シャイア・ラブーフ

「オハヨウゴザイマス! シャイア・ラブーフデス。日本語勉強中です」と、開口一番日本語で挨拶してくれたシャイア。『アイ,ロボット』、『コンスタンティン』、『ボビー』などでキャリアを積み、本作が初主演作となる彼は、本作へ出演したいきさつについて「オーディションを受けた」と言う。「『トランスフォーマー』が映画化されるという噂は前から聞いていて、子供のころから大好きだったから、ぜひ参加したいと思っていたよ。ちょうどその時、『ディスタービア(原題)』の撮影をしていて、(製作の)スティーヴン(・スピルバーグ)に『出てみたら?』と言われたんだよ。ほとんどの人が、オーディションを受けたんじゃないかな?」とその経緯を教えてくれた。

そのスティーヴン・スピルバーグからは「『トランスフォーマー』は、確かにアニメーションも面白いし大好きだけど、実写版も素晴らしい作品になるはずだと思って作ったんだ。これぞ夏休み映画だよ! ぜひ楽しんでください!」とビデオメッセージが贈られた。

『トランスフォーマー』 ミーガン・フォックス

作品はまだ完成しておらず、今日は30分ほどのフッテージが上映されたが、実はこれが全世界初の映像公開。もちろん、シャイアとミーガンも映像を観るのは初めてだ。ミーガンは「撮影中のロボットは長いポールの先についた金属のボールだったのよ。それに合わせて動いたりしていたの。だからCGの素晴らしさに唖然としたわ! とにかくキレイに出来ていて素晴らしいわよね」とCG技術のクオリティの高さを絶賛した。

最後に、そんな実力派若手俳優ふたりから日本の観客へ向けてメッセージ。「緊迫しているシーンと、ちょっと力の抜けたユーモア溢れるシーンのバランスは、さすがマイケル(・ベイ監督)だよ。ド迫力のスゴイ映画になっていると思うよ。『トランスフォーマー』は、今まで観たどんな映画とも比較出来ないくらい、誰も観たことのないような作品だし、どんな映画よりもアクションシーンが多いから、気持ちの準備をしておいてね(笑)」。

ハリウッドSF作品の長、スティーヴン・スピルバーグとアクションの神様、マイケル・ベイという、もう二度と実現しないかもしれないビッグ・コンビによる超大作『トランスフォーマー』は8月4日(土)より日劇1ほか全国にて拡大公開。

2007年05月25日

『パイレーツ・オブ・カリビアン / ワールド・エンド』5月25日(金)より全世界同時公開!!。

main01.jpg全世界を熱狂させた空前絶後のスーパーエンターテインメントシリーズ3部作、ついに完結!
空前の海賊(パイレーツ)ブームを巻き起こした2003年の「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」。そして、史上最速のスピードであらゆる記録を塗り替え、世界中を熱狂の渦に叩き込んだ2006年「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」。その興奮冷めやらぬ、2007年5月25日(金)――シリーズ3部作、ついに完結。その日、世界は映画の歴史が変わる3度目の瞬間を目撃する。
驚愕のラストが話題をさらい、映画史上歴代3位にあたる全世界興収10億ドルを突破した驚異的ヒット作「デッドマンズ・チェスト」。その全編に散りばめられた謎、伏線、あらゆる仕掛けは本作「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」で見事に結実し、予想を遥かに凌ぐ展開へと観る者を導く。サプライズに満ちたスケール、スリル、ストーリー、すべてにおいて前作の限界を破る比類なき究極のエンターテインメント、それが「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」。舞台はカリブ海からアジア、そして前人未到の“世界(ワールド)の(・)果て(エンド)”へ。滅亡の危機に追い込まれた海賊たちは、世界各地の海を治める“伝説の海賊”たちの名のもとに集結し、海賊史上類のない、最初にして最後の決戦のために立ち上がる。自由を愛する孤高の海賊ジャック・スパロウ、海賊の魂を持つ令嬢エリザベス・スワン、海賊の血をひく情熱家ウィル・ターナー、あの愛すべきヒーローたちが壮大なる3部作(トリロジー)のクライマックスに向けて、ついに最後の冒険へと旅立つ。
全世界同時に海賊たちの狼煙(のろし)が上がる運命の5月25日、このアトラクションに乗り遅れることなかれ。だが、海賊たちの自由な魂に魅せられたら最後、この予測不能な海賊船(アトラクション)から、降りるすべはない。



<STORY>
ついに海賊の時代に終焉の時が訪れようとしていた。幽霊船フライング・ダッチマン号を操る “深海の悪霊”デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)が、彼の心臓を奪った東インド貿易会社のベケット卿(トム・ホランダー)の軍門に下ったのだ。世界制覇をもくろむベケットは恐るべき力を手にし、ノリントン(ジャック・ダヴェンポート)率いるフライング・ダッチマン号で海賊たちを次々と撃破してゆく。いまや絶滅寸前となった海賊たちが生き残る望みは、ただひとつ。世界各地の海を治める“伝説の海賊”たち9人を召集し、彼らの名のもとに海賊たちを結集させ、生死をかけた全面対決を挑むほかはなかったーー。


オフィシャルサイト:http://www.disney.co.jp/pirates/
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米映画「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」(25日公開)のアジア・プレミアが23日、東京・日本武道館で開かれた。

 米映画「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」(25日公開)のアジア・プレミアが23日、東京・日本武道館で開かれ、主演のジョニー・デップ(43)、オーランド・ブルーム(30)らが登場した。
フィーバーぶりはファンだけではなく、先んじて行われた記者会見も異常事態。テレビカメラ100台、カメラマンが150人。350人分の記者席は開始30分前には埋まり、あふれた記者約30人は、急きょロビースペースでのモニター取材に押しやられた。配給のブエナビスタも「カメラ100台なんて前代未聞」と想定外のデップ人気に口をあんぐり状態だった。




【関連記事】
ジョニー・デップ「とてもハッピー」海賊に歓声の渦

ジョニー・デップ(クリックで拡大)  いよいよ明日公開−。海賊たちの冒険を描く人気映画シリーズの完結編「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」(ゴア・ヴァービンスキー監督)のアジア・プレミアが23日、東京・北の丸の日本武道館で開かれ、ジョニー・デップ(43、写真)ら出演者が登場、会場に集まった5800人の観客を熱狂させた。

 デップは、武道館史上最長という約100メートルのレッドカーペットを35分かけてゆっくり歩き、ファンのサインやハグ(抱擁)に応じた。ファンの声援に手を振って応えるなど、そのしぐさ一つひとつにファンは大興奮。スタンディングオベーションで、“ジョニー”コールも沸き起こった。

 デップは、「とてもハッピー。今日は素晴らしい夜を過ごせた、ありがとう」と笑顔であいさつ。また、オーランド・ブルーム(30)も「ゲンキですか! みんなだいすき!」と日本語でリップサービスにつとめた。会場外には、チケットを持たない約1500人ものファンも。

 映画は、あす25日世界同時公開。国内のスクリーン数は、昨年の「ダ・ヴィンチ・コード」(863スクリーン)を超える870スクリーンと過去最大規模となる。

ZAKZAK 2007/05/24

2007年05月01日

映画「バベル」凛子を直視できない!? 7人吐き気

菊地凛子さんの米アカデミー賞助演女優賞ノミネートで話題となった映画「」を上映中の名古屋市と三重県四日市市の映画館で、先月28日の公開以降観客7人が吐き気など体調不良を訴えていたことが分かった。
 名古屋市の「ミッドランドスクエアシネマ」では28日に女性5人、29日に男性1人が体調不良を訴えた。いずれも症状は軽く、館内で休んだ後で自力で帰ったという。
 映画と体調不良の因果関係は不明だが、考えられるのが上映開始から約1時間20分後に菊地さん演じる高校生がクラブで踊る場面で、クラブの照明が1分程度、速い点滅を繰り返すシーン。映画館側は「このシーンになりましたら、スクリーンから適度に目をそらされるか、直視し続けないことをお薦めします」とする文書を配布した。
 全国約340スクリーンで公開中で、米国などでも公開済みだが、ほかに同様の症状が出たという報告は配給元などには入っていないという。
 1997年には、人気アニメ番組「ポケットモンスター」を見ていた子供たちが相次いで吐き気や発作を起こし、画面の赤色と青色の光の点滅が原因と指摘された。

ZAKZAK 2007/05/01



【その他関連記事】
ポスターなどで注意喚起 映画「バベル」で配給元(05/01 16:59)
 映画「バベル」を見た観客の一部が体調不良を訴えた問題で、配給するギャガ・コミュニケーションズは1日、上映中の映画館に張り出すポスターや新聞広告、ホームページで、観客に注意を呼び掛けることを決めた。

 ポスターは「本編中に刺激的な演出効果が取り入れられているため、注意してほしい」と注意喚起する内容で、全国約300の映画館に配布する。各映画館には、照明や音響を調整する指示などはしないという。

 「バベル」はメキシコ、モロッコ、日本などで3つの物語が展開。日本のシーンで菊地凛子さんが演じる聴覚障害の少女が、若者の集まるクラブで踊る場面があり、照明が速い点滅をくり返す。

 先月28日の全国公開以降、名古屋市と三重県四日市市の映画館で計7人の観客が吐き気などを訴えた。同社によると1日までに、これ以外にも新潟県などでも数例、体調不良を訴えた観客がいたという。
(北海道新聞)

『バベル』鑑賞 7人体調不良 三重と名古屋 映画館『点滅シーンに注意』

2007年5月1日 東京新聞朝刊
 映画「バベル」を上映している名古屋市と三重県四日市市の映画館で、二十八日の公開以降観客七人が吐き気などの体調不良を訴えていたことが三十日、分かった。いずれも症状は軽く、館内で休んだ後に自力で帰ったという。このうち、名古屋市の「ミッドランドスクエアシネマ」は、点滅を繰り返すシーンで注意するよう呼び掛ける文書を配布している。

 映画では、開始から約一時間二十分後に菊地凛子さんが演じる高校生がクラブで踊る場面で、クラブの照明が一分程度、速い点滅を繰り返す。同館が配布した文書は「このシーンになりましたら、スクリーンから適度に目をそらされるか、直視し続けないことをお薦めします」としている。

 同館では二十八日に女性五人、二十九日には男性一人が体調不良を訴えた。配給会社に問い合わせたところ、「対応は劇場に任せる」との返答があったといい、同館は二十九日から上映前に文書の配布を始めた。
 また、四日市市の「109シネマズ四日市」でも二十八日、夫婦で見に来ていた年配の女性が上映中に体調不良を訴えた。
 バベルは菊地さんが米アカデミー賞助演女優賞にノミネートされるなど話題を呼んでいた。



【関連記事】

「バベル」観客ら体調不良 照明点灯シーン後
2007年05月01日(アサヒコム)
 公開中の映画「バベル」を、名古屋市や三重県四日市市の映画館で見た観客計7人が「吐き気がする」などと体調不良を訴えていたことがわかった。

 名古屋市中村区の映画館ミッドランドスクエアシネマによると、4月28、29両日で観客計6人が不調を訴えた。菊地凛子さん演じる高校生が踊るクラブで照明が1〜2分ほど点滅を繰り返す場面を見た後に気分が悪くなったという。

 同館は「スクリーンから適度に目をそらされるか、直視し続けないことをおすすめします」との文書を配ったり、上映10分前に係員が注意したりしている。

 四日市市の映画館でも1人が不調を訴えた。配給元のギャガ・コミュニケーションズは「他の映画館からそのような話はない。映画に問題があるとは思わない」と話す。

2007年04月21日

映画「ロッキー・ザ・ファイナル」が、ロッキー作品として17年ぶりに復活

淀川長治さんの名解説が復活する
 「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」の名セリフがよみがえる。1998年に89歳で亡くなった映画評論家・淀川長治さんの名解説が一夜限りの復活を果たすことが18日、分かった。22日のテレビ朝日・ABC系「日曜洋画劇場」(後9・00)の40周年記念の特別企画として、淀川さんの解説が放送される。

 映画「ロッキー・ザ・ファイナル」が、ロッキー作品として17年ぶりに復活することから、同局はその公開に合わせてロッキーの前5作品の放送を企画。ロッキーの復活に合わせ、淀川さんの解説で95年に放送された「ロッキー4」の復活も決めたのだ。

DVD大反響 昨年12月、日曜洋画劇場40周年記念の事業の一環として、DVD「淀川長治の名画解説」を発売。映画本編が一切収録されず、解説者の解説のみという前代未聞のDVDだったが、これが予想を上回る売り上げを記録。ファンから大きな反響を呼んだことも、今回の復活企画の後押しとなったという。

 淀川さんの解説がテレビで流れるのは、98年の「ラストマンスタンディング」以来8年半ぶり。一夜限りの夢ながら“淀川ワールド”にどっぷりと浸れそうだ。



【関連ニュース】
「日曜洋画劇場」で 2007年04月20日15時18分
 テレビ朝日系の「日曜洋画劇場」で22日に放送される「ロッキー4/炎の友情」で、同番組のかつての解説者淀川長治さんの映画解説がよみがえることになった。

 今回の解説は、同作品が95年に放送された際に収録されたもので、ロッキーの最新作が公開され、ロッキーの久々の復活とともに解説も復活させることにした。「映画の拳闘はいろいろでましたけど、やっぱり『ロッキー』は本物ですね。きっと勝つだろうと思っても、あっけにとられますね。この素晴らしさ。これが映画ですね」。あの淀長節が楽しめる。

2007年04月17日

同時多発スパイダーマンはタブー! でも六本木は大変なことに!!

シネマトゥデイ 2007/04/17
 16日、アメリカの人気コミックを映画した大ヒットシリーズの第3弾、『スパイダーマン3』のプレミアが六本木で開催された。本作は5月1日から日本で世界最速公開が決まっていることから、今回のプレミアは通常のジャパンプレミアではなく、ワールドプレミアと呼ばれる“世界で最初に開催されるプレミア”となった。



 あいにくの雨の中、六本木のアリーナには多くのスパイダーマンファンが集まった。熱狂的なファンの中には、スパイダーマンのコスプレで会場入りしたファンの姿もちらほら見えた。海外メディアのイケメンレポーターがスパイダーマンのマスクを被って取材したり、彼女連れの一般人が全身スパイダーマンの衣装を着込んでいたり、中には女性のスパイダーマンもいたりと、スパイダーマンがいたるところに出没していた。

 本来スパイダーマンは1人しかいない設定なので、同時に存在することはタブーとされている。その証拠に、オフィシャルのスパイダーマンのスタントマンがパフォーマンスを披露した際には、スパイダーマンを演じたトビー・マグワイアは決して人前には現れなかった。それはミッキーマウスが同時に2人存在しないという、ディズニーランドの掟(おきて)と同じくらい厳格なものだ。

 しかし、この日はワールドプレミアというファンにとっては一大イベント。さすがの配給元のソニー・ピクチャーズも、熱狂的なファンを止めるのは不可能だったようだ。トビー本人も、この珍事件を楽しんだようだ。コスプレをしたファンに声を掛けられると、ちょっとびっくりしたような表情を見せたが「oh! ハーイ!!」と笑顔で応えていた。

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